#.キミが愛してくれたから
キミの声で僕の名を呼んだとき
初めて この響きを好きになれた
キミの熱が僕の肌に移ったとき
初めて この身体を愛しく思った
キミの手に僕が触れたとき
初めて見せてくれた あの表情が
僕の中に今でもずーっと残っている
たぶんこの記憶は消えないよ
なくなることも 忘れることも 絶対ない
だけど キミの中から僕は いつか消えちゃうんだろうね
ちょっと淋しいけど もう大丈夫
キミが一度でも好きだって言ってくれたから
もう僕は僕を嫌いにはならないの 嫌いになんてなれないの
キミが愛してくれたから
キミのせい なんて言わないよ
キミのおかげだって自慢してやるんだ
08'1023